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JUNSU-JEJUNG-YUCHUN LIVE 2日目レポ

2010年06月18日(金)

JUNSU-JEJUNG-YUCHUN LIVE 2日目で感じたこと。
を書いた後、思いもよらないくらいのコメントや拍手の数があって、
いろんな想いを持って見てた人が、他にもたくさんいたことがわかりました。

重なることもあると思うけど、
セットリストを残しておきます。


このレポも何度も何度も 書いては消し、消しては書き…

表には出さないほうがいいかな?と思ったけど
あくまでも、感じ方の一つだと理解してください。

【More・・・】

開演時間を過ぎ、会場が真っ赤なペンライトで染まる。
オープニング映像で3人それぞれが今の想いを語った後、
それぞれ3カ所の花道から3人が登場してセンターに向かって歩き出す。

あちこちから奇声が飛び交い、東方神起の活動休止が嘘かと思わせるくらいの
大歓声がドームを包み込む。

そして3人は、センターステージへ。


赤いペンライトで埋め屈されたドーム。

去年、5人で勝ち得た夢のドームのステージには、今は3人しかいない。

割り切ったはずだった。

でも、思わず
「3人しかいない…」って呟いてた。


1. いつだって君に(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)

ジェジュンのヴォーカルから新曲「いつだって君に」がスタート。


"君だけに逢いたかったよ・・・"

つらいことも不安になったこともあったけど、君の支えがあったから、僕は今ここにいる。

ファンへの感謝の気持ちを感じ取れる歌詞と
久々に聴く生の歌声が、心地よく胸に響いてきた。
いろんな思いが堂々巡りするけど、やっぱりジェジュンの声に引き戻される。
やっぱり歌ってる彼が一番輝いてる。


集中して歌を聴きたいけど、メンバーが動くたび
視線を変えるたびに飛び交う観客の奇声についていけない。

去年のドームでも感じたけど、まだ日本では無名だった頃から見てきたからか、
彼らに魅了されるファンが増えてきたことを、どこか客観的にしか見れなくなった自分がいる。

つくづく彼らは幸せ者だなぁって思った。
どんな状況になっても、こうして待っててくれるファンがいるんだから。

もう5人じゃなくてもやっていけるんだね。と思ったとたん、
大歓声の会場で、一人だけ浮いてるような感じがして居たたまれなかった。


2. Shelter(JEJUNG/YUCHUN)

3. 君がいれば ~Beautiful Love~(JUNSU)

4. 悲しみのゆくえ(JUNSU)


ステージ上では、「ドラマの撮影中に、台本にないのに勝手にキスしてしまったらしい」
というユチョンにジュンスが問い詰めてみたり
メンバー出演ドラマの名シーンを再現してみせたりと、
トークでもみんなを楽しませてる。

今までなら、もっと楽しめてたMCも
そこに、2人の姿がないことを認めざるを得ないと思うと、心から笑えない。



5. 君のために【イム・ジェボム】(JEJUNG)

ジェジュンが韓国曲の「君のために」

「とても悲しい別れの曲です・・・」とジェジュン。

ジェジュンの絞りだすような声が、切なさを増す。


6. TOKYO LOVELIGHT feat. YUCHUN(YUCHUN)

7. been so long(JEJUNG/YUCHUN) Special Guest KREVA

ジェジュン&ユチョンがカバーした
m-floも高く評価してくれてた「been so long」を。
2日目はゲストとしてKREVAさんが加わって盛り上がった。
リサさんがいたころのm-floが大好きだった。
リサねえさんにも会いたかったな~


8. レイニーブルー【徳永英明】(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)

しっとりとした3人のハーモニーで聴かせ、

次に、ダンサーさんやサポートダンサーが加わって、
米米クラブの「君がいるだけで」で会場を盛り上げる。


9. 君がいるだけで【米米クラブ】(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)

10. I have nothing【ホイットニー・ヒューストン】(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)

今回のライブでの、秀逸の1曲。

ジェジュン・ジュンス・ユチョンの歌唱力の集結。

11. My Girlfriend(YUCHUN)

「My Girlfriend」では、ユチョンが会場から彼女役として
一人の女の子を指名して歌うという演出。

これには会場中が大絶叫。

ユチョンファンがやきもきする中、私は別の意味で詮索。←コラッ!
これは果たして、ユチョンの趣味じゃなくて、スタッフさんの趣味なのか?
私の中では謎(笑)


続いて
ジェジュンのソロ曲「Maze」

12. Maze(JEJUNG)

大好きな藤谷さんの曲に、またまた大好きな園田さんの作詞。

バラードもいいけど、私はこのロックチューンが大好き!

レーザーが飛び交い、ジェジュンの足元から風が巻き起こる演出などで観客を熱く燃やす。
ミニプレミアムライブやファンイベントで見たときより、ずっとずっと迫力が増してる!

バラードからロックまで歌い、役者もこなす。
本当にいろんなことができるね。



13. XIAHTIC(JUNSU)

続くジュンスも、「XIATHIC」
女性ダンサーとの絡みで、セクシーなダンスパフォーマンスを披露。

14. COLORS ~Melody and Harmony~(JEJUNG/YUCHUN)

15. Get Ready(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)

16. Long Way(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)



そして…アンコール


17. Intoxication(JUNSU)


最後に「W」

18. W(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)


そして、最後の曲の W(ダブル)

2日目、初めて聴いた時
単なるラブソングだと思って聴いた。

というか、
ラブソングだと思って聴きたかった。
と言うほうが適切なのかも。


でも、オーラスで歌う前にジェジュンが言ってたね。
「僕たちの気持ちを込めた曲です。」って…
どうやら「2人への想い」らしい。

この想いが嘘だとは思わないよ。
あんなに強かった「絆」だったんだからね。



でも、どうしても納得できないのは
どうして今、この場所で歌ったの?
誰のために?
何のために?


12日に言った「僕たちに言いたいことあるんでしょ?」
これは、ファンの苦しい思いに気付いてくれてる言葉だと思う。

言いたいこともあるだろうに来てくれた。
苦しいのに来てくれた。
そんなファンに対する感謝の気持ちを伝えたかったんだろうね。


いろんな思いを持って見に来てるファンがいるのがわかってたら、
それでもドームに足を運んだファンに感謝の涙を流したんだったら…




ごめんなさい。


この曲を受け止めるには、私にはもっと時間が必要かも。







初日には、今まで話せなかったことを話しかけて
涙を見せてしまった3人だったけど
2日目は始終笑顔だった。

2日目の感想に
なにもなかったかのように次々と進んでくパフォーマンスに
違和感を感じたのは私だけだったのかな?って書いたけど、
後になって、それもファンへの心遣いだったとわかった。


真実は本人たちの胸の中にしかないから
憶測交じりの報道を丸呑みにはしていない。
でも、
いろいろあったことを乗り越えて前に進むには
苦悩と葛藤があったと思う。

それがファンにどう受け止められてるのか
心配と不安でいっぱいで立ったステージだった。

でも、たくさんのファンの大歓声で迎えられ、
不安だった気持ちが、一気に溶けて涙になったんだろうね。

それが初日の涙だったような気がする。






複雑な思いが入り混じったライブだったけど、
3人の渾身のパフォーマンスからは
「今できることを精いっぱいやることが、
不安をかき消す唯一の方法なんだ!」
って想いが伝わってきたよ。


彼らから、歌をとったら生きていけない!
本当にそう思えた。

3人でユニットを組んだからには、
3人にしか創り出せない音楽を聴かせていって欲しいと願ってます。

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