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東方神起 日本CDデビューからドーム公演までの軌跡 ~My Destiny~ part.1

2009年07月23日(木)

東方神起が日本で活動を始めてからの足跡を年表にまとめてみたけど、本当に4年間とは思えないほどの 怒涛の活動履歴です!

彼らに出会って今日まで 東方神起の音楽だけでなく、様々なメディアを通してメンバーひとりひとりの感性に触れてきました。

あちこちで、「ドームへの軌跡」が報じられていますが、私なりに、4年間の活動を振り返ってみようと思います(^-^)

4年間・・・・とっても長いので、少しずつ書き足していきますね^^;;

【More・・・】



2005年4月27日 『 Stay With Me Tonight 』で日本CDデビューした東方神起!

韓国ではトップスターとしての人気を誇る彼らですが、その知名も名誉も捨てて日本では新人として活動を始めました。


そのころ・・・ 心には どんな夢を 描いていたのかな?


日本で活動を始めることは、彼らの意思ではなかったかもしれません。

文化の違い。。。言葉の不安。。。家族や友達が近くにいない寂しさ。。。


初めて日本で活動を始めた頃の彼らの気持ちを思うと、胸が熱くなります。



後のテレビ番組や雑誌のインタビューで、彼らが語っています。

日本デビューして一番辛かったことは、歌やダンスのレッスンじゃなくて「言葉」の壁だったこと。
「仕事が来ても、東方神起の言葉の力ではできなかった」という苦悩。


彼らの口からあらためて聞くと、これまで重ねてきた努力の重みを感じることができます。

レコーディングでディレクターさんの言うことも全然理解できなかったし。通訳してくれるマネージャーさんがいなければ何もできない時に、自分の無能さを感じて、虚しくなったこともあった。

「東方神起はこういうふうにしたいです。」と言いたいのにそれがなかなか伝わらなくて誤解を招いたり。そのミスについて言い訳したいけど、それもうまく伝わらなかったり。日本に来た頃は、お互いの誤解が解けないままというのがほとんどでした。

東方神起は韓国だけじゃなくて、日本やアジアなど広い世界に飛び出したはずだったのに、日本に来た当初は広い世界に来たはずなのに、なぜか小さい世界に閉じ込められているような気がしていました。周りを高い壁に囲まれた中に入ってる感じがありました。言葉の問題とか、海外で活動するという不安もあったのかも知れませんね。

と・・・


もっともっと頑張りたいのに、できない自分に焦ったこともあったかもしれません。

実際、日本のアーティストとして認められるには、思ったよりも簡単ではありませんでした。


「こんなはずじゃなかった・・・」
という挫折感を味わった時期もあったかもしれません。

それでも、5人で支え合い、切磋琢磨しながら努力を重ねてきた彼ら。


「韓流」や「アイドル」という先入観をなくして、日本で幅広く受け入れられるために、日本語のレッスン、ボイストレーニング、ダンスレッスンから始めました。

「韓流とは一線をひいたJ-POPの枠の中で、日本のアーティストを目指す!」
それは、東方神起が目指す音楽とは違ったかもしれません。
でも、徹底されたそのコンセプトがあったからこそ、日本でブレイクできたんじゃないかな?


ファンとの絆を深めるために、「名刺交換会」や「アカペラ体験会」も開催されました。

7月には2枚目シングル「Somebody To Love
11月には「My Destiny 」がリリースされました。

でも、いずれも爆発的なヒットには繋がりませんでした。


2007年3月には 「ワンピース」のエンディングテーマにもなった 「明日は来るから」をリリース。
続いて、「1st Aibum Heart, Mind and Soul」もリリースされました。
売り上げは55,000枚でした。


日本での1st LIVE TOURは、ライブハウスからのスタートでしたね。
それも彼らが「日本のファンの少しでも近いところで、東方神起の歌を聴いて欲しい」という願望からでした。


このライブをきっかけに、私は東方神起に出会いました。

韓国ではトップスターである彼らが、その知名も名誉も捨てて日本では新人として活動を始め、ライブハウスからスタートしたことに感銘を受けたのです。

シンプルなステージなのに、あんなに心に響いたコンサートは初めてでした。


そのライブで初披露された「Begin」でジェジュンは、初めてこれが自分の声なんだと気付いたそうです。

2006年8月に発売された「Sky」が、初のTOP10入りしました!
初めての「タッチ会」イベントもありましたね。


同年8月には、初めてメインアーティストとして a-nation'06 にも出場!

1年前オープニングアクトとして出場したa-nation'05よりは、ファンの数も増えていましたが、それでもまだ一般の反応は薄いものでした・・・。

徐々に知名度は上がっていったけど、それでも、まだまだ
一般には、決してトップアーティストと認知されているとは言えませんでした。


そのあとも、地道な活動は続きました。
地方のテレビ曲やラジオ番組の公開収録やイベント、新曲のプロモーション活動も精力的にこなしていきます。


あるイベントでは「韓国ではデビューと同時にトップスターになったアイドルの彼らにとって、あんな屈辱的な舞台はなかった。」と言う人もいました。
韓国の彼らと比べた時に、悔しさや寂しさはあったかも知れません。
でも、彼らがどんな条件でも拒まずに歌ったことは、プロとして当然のことだったと思っています。


最初からブレイクするよりも、地道にファンとの交流をしながら徐々に売れていったからこそ、ファンとの絆が深まってきたんじゃないかな?

ファンと絆を深めあう中で培ってきた期間は、決して無駄ではなかったと思うよ。

長い人生の中で苦労した時期は短い。
これから先のほうが すっとずっと長いんだから。。。


2006年11月11日
初めてのファンクラブイベント。

同年4月に発足した「Bigeast(ビギスト)」の会員が1万人を突破したたことを受け行われたもので、幕張メッセで行われた2部構成のイベントに、ファンが結集しました。


2006年11月 「miss you /“O” ‐ 正・反・合

2007年1月 「Step by Step」 をリリース!
この曲は「家族善哉」の主題歌にもなりました。


2007年1月には、東京ディズニーシーでのイベントにも参加。

「はなまるマーケット」や「徹子の部屋」にも出演して、東方神起のキャラクターがお茶の間にも届きましたね^^

この頃に新しくファンになった人も多いんじゃないかな?


3月にリリースされた、「2ndアルバム Five in the Black 」は79,000枚の売り上げを記録しました。

同3月には 「Choosey Lover」もリリース。



4月には、初めてのラジオレギュラー番組 「Bigeastation」 も開始されました。

6月 「Lovin' you」をリリース!


こうして、日本CDデビューから2年という年月の間に、彼らは着実に日本のアーティストとしての地位を確立し、ファンも徐々に増加してきました。


そして、全国ホールライブツアーと武道館ライブが実現したのです。


2007年6月19日。「東方神起 2ndライブツアー」のファイナル。

アンコール後も歓声が鳴り止まず、再びステージに上がりダブルアンコールで歌った「PROUD」の途中で、突然、ユチョンがこみ上げる涙を抑えきれず歌えなくなり、隣のジュンスも感極まり歌がつまり、他のメンバーにも涙が…。


彼らが武道館ファイナルで流した涙に秘められた想い・・・



「ジュンス」

2年半前に日本に来てから今まで、つらいことや寂しかったことがたくさんあったので、それが映像として浮かんできたんです。日本での活動は僕たちにとって初めての挑戦だったし、不安な気持ちでいっぱいだったけど、ステージに出た時のお客さんの表情を見たら、本当に幸せでした。


「ユチョン」

最初は日本語もできないし、友達もいないし本当にさびしくてアメリカにいたときに感じた気持ちをもう一度思いだしました。
がんばってきた2年間を思い出して、日本武道館という大きな会場で、多くの応援してくれるファンを目の前に、感極まって涙が溢れてきました。


「ジェジュン」

韓国ではトップスターになって日本に来たんだから、日本に行ったらすぐ売れる、そういう気持ちがあったんです。日本以外の他の国でも1位を獲ったこともあったので、日本でも売れるという自信は正直ありました。でも、いろんな事情だったり、言葉の問題もあって実際にはうまくいかなくて・・・。同じ音楽だけど感情の問題や文化の違いとかがあったり。そういうことが全く分からなかったので複雑な思いもしました。たくさん学ぶことはありましたね、1年の半分は日本にいたので、アーティストとしてだけじゃなく、人生にとってもいい勉強になりました。


「チャンミン」

韓国では東方神起はたくさんの人に愛されているアーティスト。でも日本で活動を始めたころは、日本では何の実績もない新人。だからとても小さなステージで歌ったりしていて、韓国と比べた時に悔しさとか寂しい気持ちがすごくあって・・・。そういう思い出が武道館のステージに立った時に浮かんできて。日本でもこんなになったんだと思ったときはすごくうれしかった。


「ユノ」

アジアの中でそして世界の中で僕自身が満足できるような人間になるまで泣くのはよそうと思ってたんですけど、武道館では、ジュンスとユチョンが泣いているのを見て、僕もちょっと・・・。
武道館では皆さんがひとつになって、楽しそうだったので。日本に来てからの生活のことを思い出したり、ちっちゃいステージから始めてここまでこれたんだと思ったとき、いろんな感情がこみあげてきました。



逆境に置かれいるからこそ、彼らはさらに努力を重ね、着実に成長してきんだと思います。
そのことも、ちゃんと彼らはわかってるんですよね。


メディアのインタビューでも、彼らの成長振りや思いがひしひしと伝わってきます。


韓国や日本に来る前のアジアでは勢いよく”成功”できたと思う。でも、日本ではまだまだそこまでは成功していない。けれど、地道に一番下からゆっくり上に昇っている感じがしてるんです。それを経験できたことがうれしいです。
(ジェジュン)

日本では長期滞在して、じっくりとプロモーションやレコーディングができる環境にあることがうれしい。韓国の他のグループでも、外国人として短期来日してプロモーション活動するアーティストはいるけど、東方神起は日本でも韓国と全く同じスケジュールで、日本のアーティストのように一から仕事を始めたので、そいうい機会をもらえるアーティストがいないなかで、東方神起のメンバーとして僕がそのチャンスをもらったことが喜びです。

韓国では歌手として1位になってブレイクしたけど、でも日本に来て、改めてもう1回イチから始めることで、初心に戻ることができたからよかった。
(ユチョン)

僕たちは日本に来て、とても小さなステージから始めて武道館まで、本当に頑張ってきたので、それにファンの皆さんがだんだん増えてきているのもすごくうれしい。そういう経験が、むしろ僕たちには言い敬勉強になりました。
(ユノ)

-SHINE 2ND ARTIST BOOK FROM TOHOSHINKI より-



そして、武道館の興奮覚めあらぬうちに 「SOUL POWER SUMMIT 2007」へも出場させてもらいました。

単独ライブでは学べないことも、たくさんあったね^^
彼らも尊敬するゴスぺラーズさんや、TAKEさんとのコラボレーションは貴重な経験となり、刺激も受けたことでしょう。
歌唱力の面でも成長できた、いい機会だったんじゃないかな?

8月には3タイトルA面の 「SUMMER ~Summer Dream/Song for you/Love in the Ice~ 」をリリースすると、それを引っ提げて

休む間もなく a-nation’07 に出場!

昨年はユノが欠場だったために4人でがんばったステージだったけど、2007年は5人そろってのパワフルなパフォーマンスを魅せてくれました。

ファンの数も年々増えて盛り上がったし、一般の人も彼らの歌声に耳を傾けてくれてた人が多かったので、嬉しかったです。


東京・福岡・神戸の3会場で行われた、2度目のタッチ会イベントには、たくさんのファンがそれぞれの想いをいだいて参加しました。

彼らも、ファンと触れ合うことのできる貴重な機会だと感じてくれているようでした。
長時間にわたるイベントで本当に大変だったと思うけど、ひとりずつのタッチに込められた熱い思いをを力にして、頑張ってくれることを願っています。


こうした日本に拠点を置いた活動が実を結び、彼らの知名度も高まり、徐々に実力も認知されるようになってきました。


でも、ここで満足してとどまるのではなく、さらに東方神起はステップアップするために新たな挑戦を続けていきます!

彼ら自身や周りのスタッフの方々の努力によって、彼らを取り巻く環境は徐々に変わってきました。


「1位を取ることが目的じゃなく、1位を目指して努力することに意味がある」
と、必死にがんばりました。

「頑張った分だけ、願いが叶う」
この言葉は、本当に頑張って願いが叶った人にしか味わえない感動的な言葉だと思います。


そして、彼らの目指しているものがひとつずつ形になり、認められて、次々に新しい扉を開くことができてきました。



To be continued・・・


東方神起 日本CDデビューからドーム公演までの軌跡 ~My Destiny~ part.2
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テーマ : ★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル : 音楽

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Comment

●来夢さん、いっきに2年間…
お疲れ様です。
感慨深く拝見しました。
自分の東方神起さんの歴史は 今回の後半からでした。
しかし 来夢さんをはじめとするブログや雑誌などで
拝見してきた内容でしたが、来夢さんの気持ち
その時の東方神起さんの気持ちを引用してくださって
とても 解りやすく 感じました。

以前にもお伝えしましたが
日本武道館の1日目に伺った
幸せ者の自分ですが、その重大さ…を知らずに
伺っていたこと、今でも残念です。

あの時の ゆちょんさんの涙。周りにいらしたファンの方々の涙が その時点では理解できなかったですから。

改めて 来夢さんのマイデスでの4年間の軌跡…パート1を拝見して 暖かいファンに恵まれて 辿ってきたのだと感じました。
それも 東方神起さんの実力・人力なのでしょう…。

次回も 楽しみにしています。
期せずして 昨日 bigeastの会報を
最初から読み直していたところなので…
リンクしていて とてもためになりました。
ありがとうございました。
なまけもの |  2009.07.23(木) 15:38 | URL |  【編集】
●ありがとうございます。
来夢さん、こんばんは。
軌跡・・・本当に彼らがどんなときにも心折れずに努力してくれたからこそ!そして、そういう彼らをしっかりと支えるスタッフの皆さん、温かく見守るファンの応援があればこそ!ですよね。
『Somebody To Love』今ではライブでも欠かせない曲の一つですが、発売当初はそんな代表曲になるとは彼らももしかして思ってなかったのでは?そんなことを確認しにタイムマシンに乗って過去に行きたいです(笑)。

私にとって唯一無二のアーティスト東方神起、大好きな彼らを応援するってどういうことなのかな・・・と時々ふと思うことがあるのですが、そういうときにはやっぱりマイデスですね。いつも本当にありがとうございます♪
ゆきんこ |  2009.07.26(日) 00:15 | URL |  【編集】

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