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東方神起の4年間の軌跡~東京ドームへ

2009年06月17日(水)

今週のchannel-a 『東方神起ドームへの道!! 』やっと見ました。

彼らの歩んできた4年間を振り返り、日本デビューから東京ドーム公演実現までの映像と共に彼らのメッセージで構成された14分間。

メンバーがこれまでの活動振り返りながら語るインタビューを聞いていると、4年間の思いが一気に噴き出してきて涙が止まりませんでした。


日本デビュー4年目で東京ドーム公演!
彼らの夢でもあったドーム公演実現!ファンとしてはとてもうれしいことだけど、
正直「東京ドームはまだ早い!」な~んて、ソフトバンクのお父さんみたく思ってました。
記念すべき初ドーム公演、同じ空間で一緒に感動を味わいたいとは思ったけど、
広すぎる会場…果たして席が埋まるんだろうか?音響はどうなんだろう?なんて、おせっかいなことばかり考えてた…

でも、そんな心配も跳ね飛ばす勢いでファンも増え続け、チケットが全く手に入らない状態に;;
ファンにとってドームはとても遠い場所になってしまったわTT


日本で夢は?と聞かれると、「ドームツアー!」って言い続けてきた彼ら。

彼らと同じ夢を追い続けていきたいファンにとっても、いつ手に届くかわからないとてつもなく大きな夢でした。
でも、日本デビューから4年目にしてドーム公演が実現します。
「頑張った分だけ夢がかなう!」と信じ、たゆまぬ努力を続けてつかみ取った夢!

【More・・・】

2009年4月8日 後楽園ホールにて「ドーム公演決定!」をファンの皆さんに伝えるイベントがありました。自分たちの夢の実現を直接ファンに伝えたかったとい思いからです。
「日本に来て4年間、ここまで来れたのはすべてみなさんのおかげだと感謝しています」と、ファンに報告するジェジュン。

ドーム公演実現の心境について
ジェジュン:やった!嬉しい!
ジュンス:夢だけで終わることだと思ったりもしました。でも、それが叶うことになって・・・
チャンミン:「夢は何ですか?」と聞かれると、「日本のドームのステージに・・・
ユチョン:早く立ちたいって気持が強いですね。
ユノ:胸が熱くなりました。


4年間を経て、日本での東京ドームでのステージの夢が現実となった。
今では、オリコンチャートでも1位を獲得したり、ライブチケットも
でも、日本での活動は最初から順風満帆ではありませんでした。

2004年 韓国でデビューした東方神起。
その1年後、2005年4月27日、「Stay With me Tonight」で日本デビュー。
東方神起は新たな活動として、日本での活動をスタートさせました。

ジェジュン:いい意味では、新鮮で楽しみなことがいっぱいでよかったけど、言葉がうまく伝わらなくて、周りのスタッフさんも話が通じないし、家族や友達もいないし・・・
ユチョン:ゼロからのスタートはだれでも一緒だと思うけど、
他の国でするのは、こんなに難しく辛いと感じて・・・
ユノ:どうしようかな?本当に自分でちゃんとやれるかな?
ジュンス:いい勉強にはなると思ったけど、不安でした。
誰も自分たちの事は知らないし、僕たちも日本での活動の未来が見えないし。

日本デビュー当時の彼らは不安だらけだったでしょうね。
そう思うと、胸が熱くなります。

知らない国でのゼロからのスタート!
韓国ではトップアーティストでも、日本では無名の新人。
新鮮に思えた日本の言葉や文化にとまどうこともあったでしょう。

でも、韓国とは違う日本での活動のとまどいや不安を打ち消すように、彼ら音楽に力を注いでいきました。

ジェジュン:ちょっと悔しい思いもありました。
「言葉だけの問題かよ。」っていう・・・
言葉だけの問題だけだったら、一生懸命勉強すればいい。
音楽のスタイルだけだとしたら、音楽を変えればいい。
日本のスタイルと合わなくても、東方神起は東方神起の音楽で、東方神起の声色でいきたい、このまま頑張りたい! 自分で東方神起のプライドを持って・・・

この言葉こそ、4年間、彼らが心の支えにしてきた信念じゃないのかな。

韓国での名声や地位を捨て、日本で始める活動は、先の見えない手探り状態だったでしょう。
韓国のようにすぐに日本でも人気が上がって、成功を夢見ていたかもしれません。
でも、日本での活動は言葉の壁だけではなく、目に見えない壁がいくつもありました。
挫折感を感じたこともあったでしょう。

それでも、東方神起は日本の言葉や文化と同じように、音楽も積極的に吸収しながら、日本との距離を少しずつ縮めていきました。
そんな彼らを支えていたのが、ファンの存在でした。

5人に送られる声援や歌声が彼らの原動力になっていました。


ファンの存在
ジュンス:僕たちにとっては外国語。その外国語で歌っているのに、それをみんなが一緒に歌ってくれる。その姿が力になります。
ジェジュン:言葉も通じないのに、しゃべれないのに、東方神起をいつもおうえんしてくれるファンのみなさんが力になりました。
ユノ:一緒に歌を歌ってくれるのが、僕にとっては一番忘れられない思い出であり、感動しました。
チャンミン:あきらめずに、ずっとぼくたちを見ながら応援してくれたみなさんの力がなかったら、今の東方神起はいないと思います。
ユチョン:「僕たちの曲を聴いてくれて、すごくありがとう!」という気持ちになりました。


日本デビューから2年経った2007年。
東方神起、そしてファンにとっての思いは、次第に形となって現れてきました。
2007年、彼らは日本のアーティストの殿堂とも言われる日本武道館のステージへ!

日本デビューからの2年。彼らの当時の胸のうちは?
チャンミン:はじめてのステージに立った時、日本の活動を最初から最後まで振り返ることができました。本当に涙が出そうになりました。

そして、16枚目シングル「Purple Line」は、初のオリコンチャート1位を獲得!


日本で活動を始めて4年
名実ともにトップアーティストに成長した東方神起。

4年前に来日したころとは比べ物にならないくらいほど、自信とそれを裏付ける努力が、夢の東京ドームに繋がりました。

ゆるぎない信念、ファンの支えが 夢への扉を開いた!

そして、その夢を一緒に追い続けてきたファンにそのことを直接伝えたかった。

ユチョン:スタッフさんとかファンの方々の力があるからこそ、ここまでこれたんじゃないかな?と思う。
ジェジュン:自分一人だけだったら行けない高いところだと思ってるんですけど、メンバーが一緒に頑張ってくれて、ここまでこれたんじゃないかなと思ってます。
チャンミン:ダイナミックな東方神起のパフォーマンスができるんじゃないかなって思います。
ジュンス:胸が熱くなるというか、本当に幸せです。東方神起のメンバーになってよかったなって思います。
ユノ:みんなと一緒に楽しめることを、もっともっとやりたいです。

東京ドーム公演に向けてのリハーサルにも力が入ってるようです!

チャンミン:今までのツアーの中で、一番きついけど頑張ります。
ジェジュン:普段より一杯食べるんですけど、みんな痩せちゃってますね。
ユノ:一番アーティストが幸せになる瞬間がステージだと思うので、一生懸命頑張らなきゃ。


東京ドームに向け、メンバーの想いは・・・
ジュンス:東方神起だけの色、雰囲気、それを全部含めてみんなに伝えていきたい。
ジェジュン:お客さんと一緒に楽しむ感じ。
ユチョン:東方神起の気合が見どころじゃないかなと思います。

夢の東京ドームに向けて走り出した東方神起。
7月4日5日の東京ドーム2Days。
このライブは、5人のメンバーの努力と実力で勝ち取った夢!

いつも一緒に歩いて来てくれた6人目のメンバーであると言うべきファンと共に、まもなく実現の日を迎えます。

4年間、一緒に夢を見させてもらって、ありがとう!
東方神起に出会えてよかった。
東方神起を好きになって、ファンになったことを誇りに思ってます。

東方神起との出会いは運命・・・だと勝手に思い込んで、大好きな楽曲の一つ「My Destiny」をサイトの名前につけて、共に歩んできた3年あまり・・・。
たくさんの愛と、夢と、大切なたくさんの出会いをくれた東方神起のメンバーに感謝してます。

これからも、一緒に夢を見させてね^^

限りない夢に向かって飛躍していく東方神起を 
ずっと ずっと みまもっていくよ!



以上、番組を見逃してしまった方にも彼らの想いを伝えたいので、内容を書き留めておきました。
番組のナレーション、彼らへのインタビューに加えて、私の感想もちょこっと入ってるので、番組通りのレポではないですよ;;
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テーマ : ★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル : 音楽

15:52  |  つぶやき  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●来夢さん ありがとうございます。
番組は 拝見しました。
でも、文章になると違いますね。身にしみます。

upしてくださったこと 感謝します。
2007年から 武道館公演前くらいからの
ファンですが 努力を忘れない東方神起さんの姿に
リスペクトし、短いですが応援してこれたこと誇りに思います。
 
来夢さんの感想も含め、胸が熱くなりました。
東方神起さんの声、大好きです。(特に じぇじゅんさん。お世辞じゃないです。)
これからも 素敵なハーモニーを聞き続けていきたいです。
なまけもの |  2009.06.18(木) 10:43 | URL |  【編集】

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